久米川みどり動物病院
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東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の手術
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の手術について 手術は、腫瘍など悪い部分を体から取り除いたり、検査として病気の正体を追及したりするために行います。手術は動物さんに全身麻酔をかけて、痛みも意識も全くない状態で行われます。手術をするにあたり、その難易度に加えて、麻酔による身体への影響を考慮する必要があります。
100%安全な手術や麻酔は存在しませんが、当院では出来る限りそれに近づけるように全てのスタッフが日々努力を重ねています。
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の術前検査

手術は基本的に全身麻酔下で行います。麻酔をかけるにあたり、動物さんの病気や状態をしっかりと把握することで、最適な麻酔薬や鎮痛薬の組み合わせを選択することができます。特に高齢の動物さんでは、手術予定の病気以外にも隠れた異常が見つかることがあるため、必要と考えられる検査を組み合わせて実施することをお勧めしています。

【血液検査】
基本的に全ての患者さんで行わせていただきます。

【胸部レントゲン検査】
8歳以上の患者さんには必ずお願いしています。8歳未満であってもレントゲンを一度も撮ったことがない場合、あるいは必要と判断される場合にお勧めしています。

【血液凝固系検査】
がんの手術や大量出血の危険のある手術などで特に重要です。短時間で結果が出るので手術直前で状態を把握することができます。

術前検査は手術の数日前に、ドック検査として詳細に行うこともできます。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の麻酔薬

術前検査で得られた情報をもとに、最適な麻酔薬を選択します。当院では、数種類の麻酔薬を組み合わせて、体への負担を最小限にした麻酔を行なっています。
また、心臓や腎臓に異常が認められる場合の麻酔では、心臓の動きをサポートするお薬や、腎臓の血液の流れを維持するお薬を点滴することで、負担を軽くし、手術後に後遺症が生じる可能性を最小限にします。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の鎮痛薬

動物さんは人間と違って言葉で痛みを伝えてはくれません。表情や様子、しぐさを観察して痛みがあるかどうかを判別します。
当院では状態に合わせた手術前・手術中・手術後の痛みの管理を徹底しており、腎臓や心臓が悪い患者さんにも安心して使用できる鎮痛剤を取り揃えています。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」のスタッフ
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」のスタッフ 手術には、執刀獣医師1人と必要であれば助手の獣医師1人が加わり、麻酔管理として看護士が目を離さず付き添います。手術の重症度に応じて、更にスタッフを増員することもあります。
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の手術機器
手術台が2台あるため、同時に2件までの手術が可能です。

当院では、切開と止血を同時に行う事のできる電気メスを常備しています。従来の電気メスと比べてほとんど出血することなく組織を切断することができます。

細い血管であれば糸を使わずに止血することのできる機器もあります。それを使う事で手術時間を短縮することができます。

腹腔鏡も完備しています。お腹を大きく切開しなくてよいので、身体への負担が少なく手術や検査が行えます。
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の電気凝固装置 東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」の手術機器
手術についてのご相談は診察にて承ります。
診察のご予約をご希望される場合には事前にお問い合わせください。また、手術のご予約を承りましても、より緊急を要する手術や処置が入った場合はそちらが優先されますのであらかじめご了承ください。