ワンちゃん「冬の2つのキャンペーン」のご案内

ワンちゃんのための冬シーズン2つのキャンペーンを実施いたします。
キャンペーン期間は2018年1月4日 木 ~2月28日 水まで、
内容はドッグ検査キャンペーン・フィラリア症予防注射早割キャンペーンとなっております。
詳しくは以下のページ御覧ください。

よろしくお願い申し上げます。

2018年1月上旬 リニューアルオープンのお知らせ

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」移転

2018年1月上旬 リニューアルオープン

久米川みどり動物病院は病院を移転し、新病院で新たな出発をすることになりました。
ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、
より皆様に充実した診療をご提供できるよう努力してまいります。
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

新住所

〒189-0013
東京都東村山市栄町1-36-86

電話番号

042-392-0205
※電話番号は変わりません

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」のアクセス

肥満について

日に日に寒さが増し冬の訪れを感じますね。
もうすぐ、クリスマスやお正月などで太りやすくなる季節ですね、、、。

今回は肥満についてのお話です!
肥満はころころとして見た目はとても可愛いですが、病気にかかり寿命を縮めてしまう危険があります。人にとって1kgは動物さんにはとても大きな1kgになります。例えば、5kgのわんちゃんが1kg太るということは50kgの人が10kg増えるのと同じくらいの感覚になります。
★肥満の原因としては、
必要以上のごはん、おやつ
運動不足
加齢
栄養の偏り
などさまざまな原因があります。

肥満になってしまうとさまざまな病気にかかってしまう恐れがあります、、、
→関節炎
体の重みを支えている肘関節や膝関節、股関節、靭帯、、、さまざまな場所に負担がかかっている状態が続き、関節炎を起こしやすくなります。さらに、腰に負担がかかる状況が続くと椎間板ヘルニアを発症してしまう可能性もあります。また、高齢犬の場合、筋肉量が低下しているため発症率があがります。
→心臓病
肥満による高血圧で心臓病になってしまう子もいます。また、人と同じものをあげていると塩分が多く高血圧になりやすくなります。
→糖尿病
人と同様に食べ過ぎによる糖分過多が原因で糖尿病になってしまうこともあります。また、合併症として白内障や心筋梗塞、腎疾患などの病気にかかってしまう場合もあります。

そうならないためにも、しっかりと体重をコントロールしてご長寿を目指しましょう!
可愛くておやつやごはんをたくさんあげたくなってしまう気持ちもありますが、決められた分量をあげることや適度な運動をしてあげることが大切です!

当院では水中療法を行うことができます!
〇運動不足がきになる、、、
〇なかなか歩かなくて運動が大変、、、
〇長時間歩けない、、、
〇ダイエットしたいけど時間的に難しい
などございましたら、気軽にご相談ください!

看護師 嶋田

年末年始の診療について

年内は12月27日(水)の午前が最終診療とさせていただきます。
年明けは1月4日(木)より通常診療です。

休診期間中は留守番電話で対応させていただきます。緊急の方は、お名前、ご連絡先、症状などを吹き込んで下さい。
対応可能な場合は折り返しのお電話をさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

変形性関節症とは。

変形性関節症とは、関節に過剰な負担がかかったり、関節が不安定になったりして、関節に腫れや痛みがでる病気です。
ひどい場合には、”足を上げる”といった症状がみられますが、実際には慢性痛といった症状が多いです。
この場合、ワンちゃんやねこちゃんは、少しずつの痛みを長期間受けていますが、それを言葉にすることはできないので、
”あまり歩かない”、”元気がなくなった”、”食欲がなくなった”といった症状としてみられることがあります。

近年ペットとして飼われているワンちゃんやねこちゃんの平均寿命が長くなり、また、動物さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)が
より重視されるようになっているため、この病気の治療は今までにまして重要になっています。

病気の原因としては関節部分の骨の異常(膝蓋骨脱臼、股関節形成不全等)や靭帯の異常(前十字靭帯断裂等)、および老化や肥満等が挙げられます。
関節内にある軟骨が徐々に損傷を受け、悪化すると骨の部分にまで変形がおよびます。

診断は、触診(関節の腫れや痛み、正常に曲げ伸ばしできるかの確認)やレントゲン検査(骨の変形等の確認)によって行います。

治療についてはいくつかの方法がありますが、関節の変形が進んでいる場合にはそれを元通りに治すのは残念ながら難しいです。
なので、治療の主な目的は痛みや腫れを抑えること、病気の悪化を抑えることになります。

<治療法>
・飲み薬や注射による消炎鎮痛剤の使用
・サプリメント(コンドロイチン、グルコサミン等)
・体重管理
・リハビリテーション

その中でもリハビリテーションには、
・関節を動かしてあげることで、関節の動く範囲を拡げる・維持する
・筋力を維持することで関節にかかる負荷を減らす
・減量

というような効果があります。
関節の曲げ伸ばしの補助や、水中での歩行などそれぞれの状態にあわせて行っていきます。薬を使わずに、症状を緩和できるので、ぜひとも治療に取り入れたい方法のひとつです。

みなさまのおうちのワンちゃんやねこちゃんの”歳だから”といって見過ごしていた症状も、こういった病気が原因かもしれません。何か気になる点等ありましたらスタッフにご相談いただければと思います。

獣医師 宮本

往診・送迎のご案内

往診案内

2017年より、当院にカルテの登録のある患者様を対象に往診、送迎を実施しておりましたが、この度、初診の方でもご利用になれるようなりました。

ご予約制にて承りますので、予めお電話でお問い合わせ下さい。

往診可能日:木曜日
時間帯: 13:00~15:00の間でご相談
往診可能エリア 東村山市 
*市外の方はご相談下さい。
*往診費用が掛かります。

・大型犬が寝たきりで病院に行けない
・車がない
・病院だとパニックを起こしてしまう
・多頭飼育で全員連れて行くのは無理

などなど、来院が難しい場合にぜひご利用頂けます。

特に猫さんは、ご自宅での診察や採血など、病院で行なうよりも落ち着いてさせてくれ、好評頂いています。

ご興味のある方は、ぜひご相談下さい^^

看護師 吉村

前十字靭帯断裂!

こんにちは!看護師の浅野です。

今サッカー日本代表がW杯を賭けて頑張っていますね!

スポーツ選手でよく前十字靭帯断裂というけがをよく聞きませんか?
あのロナウド選手も前十字靭帯を断裂しているそうです。

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前十字靭帯は太ももとすねの骨を繋ぐ靭帯のひとつで、切れてしまうと骨がうまく重ならずずれてしまうため、とても痛く、歩くことは難しくなってしまいます。
わんちゃんでも激しい運動、特にすごい速さでターンするなど膝をひねる動きは要注意なんです!

また、太っていたり、ベッドやソファから飛び降りるなどいつもやっていることでも着地を失敗すると断裂してしまうこともあります。
もし断裂してしまった場合は、外科的な手術が必要になってきます。術後は痛みがあるため脚を使いたがらない子も多いですが、それではどんどん筋力も落ちてしまいますので無理をしすぎない程度にリハビリが必要になります。

当院では獣医師の指示のもと、体調や性格、症状に合わせて専門の看護師がメニューを考えて行いますので、安全にリハビリを行えます。
病気やけがの予防としてダイエットも行えますのでお気軽にご相談ください!

磯貝 不在のお知らせ

獣医師 磯貝ですが、体調不良のため、しばらくの間お休みさせていただくこととなりました。
また復帰の際はお知らせいたします。

急な変更により、皆様にはご迷惑お掛けし申し訳ございません。
患者様の引継ぎに関しては、他の獣医師に順次引き継ぎを行なっております。
また、その関係でその他の曜日の出勤獣医師にも変更がある可能性がございます。

何卒ご了承いただきますようお願い致します。