久米川みどり動物病院
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東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-角膜損傷
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-病気の概要

角膜とは眼の一番外側にある膜です。角膜損傷とは角膜に傷が入る事、角膜潰瘍とは、角膜にできたただれのことです。

角膜潰瘍は、角膜が傷つき、そこに細菌が感染して起こることがあります。ウイルス性潰瘍(ヘルペスウイルスによる場合が多い)は、身体的なストレスが引き金になって再発することもあれば、特に原因なく再発することもあります。また、眼の中に異物が入った場合にも角膜潰瘍が生じることがあります。

まぶたがきちんと閉じていないと、角膜が乾いて炎症を起こします。このような場合にも角膜が傷つき、潰瘍を生じることがあります。

まつ毛が眼の方に向かって内向きに生えていたり(さかさまつ毛)や、まぶたが内向きに反転している場合(まぶたの内反)も角膜を傷つける原因になります。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-症状

痛みのため、眼をしょぼしょぼさせたり、涙の量が増えます。角膜に、膿(うみ)による白い点ができることもあります。ときには、角膜全体に及ぶ深い潰瘍ができることもあります。潰瘍が深くなるほど、潰瘍の症状も合併症もひどくなります。結膜の充血も起こります。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-治療

原因、程度に応じた点眼薬をつけます。状態によっては1時間毎の点眼が必要な場合もあります。

角膜潰瘍のように見える角膜上皮剥離に対しては格子状角膜切除術を行います。協力的な子であれば点眼麻酔のみで実施可能です。処置は数回必要になります。

深層性角膜潰瘍の場合は瞬膜フラップ術(眼の内側の膜で傷を覆います)を行います。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-流れ
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-ステップ