久米川みどり動物病院
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東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-うさぎの切歯・臼歯カット
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-病気の概要

ウサギの歯は6本の切歯と、22本の臼歯から成り立っています。ウサギの歯は「常生歯」と呼ばれ、常に歯が形成される仕組みで伸び続けるという特性を持っています。そのため、上下の歯が食物を食べる際にうまくすり鉢のように重なり、刺激する事によって適切な長さを保っています。

そのため、ケージなどを噛むことによって切歯の上下の歯がうまく噛み合わせる事が出来なくなり、伸び続けてしまう病気を「不正咬合」と呼ばれます。臼歯も遺伝の要素や外傷・歯根感染・切歯の過長に伴って不正咬合になってしまいます。一旦不正咬合になってしまうと自然に治る事は難しいと考えられます。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-症状

物がうまく食べられないために元気がなくなったり、食欲がなくなったりします。また、硬いペレットのご飯を避け、柔らかい野菜のみを食べるために、セルロース不足に陥ります。この時は消化器運動の機能低下が起こり、お腹が張った状態が認められる事があります。不正咬合が続いて臼歯が伸び続けてしまうと、鋭くなってしまった歯が元で口の中を傷つけてしまう事もあります。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-治療

当院では、切歯が伸びてしまった場合は無麻酔で適切な長さにカットをします。臼歯が伸びてしまった場合は麻酔下で適切な長さにカットをします。一定の期間が開くとまた歯が伸びて食欲不振になってしまうため、定期的にカットする事になります。

東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-流れ
東村山の動物病院「久米川みどり動物病院」-ステップ